2015年09月10日

Thursday

posted by はなとね at 17:10| Comment(0) | 日記

2015年09月06日

8時30分時点。

6組18名様にお越しいただいています。
本日の整理券のご用意は47名様分です。
posted by はなとね at 08:32| Comment(0) | 日記

2015年08月21日

せっせと。

posted by はなとね at 13:07| Comment(0) | 日記

2015年08月13日

GARDEN

posted by はなとね at 10:56| Comment(0) | 日記

2015年07月14日

夏のパーシモンさん

関西が梅雨明けするのにはまだ一週間ほどかかりそうですが、晴れた日の空はもうすっかり夏です。


4005.jpg

この時期の淡河は本当に気持がいいです。
心地よい風に吹かれながら、となり町のアトリエパーシモンさんへお邪魔してきました。


4006.jpg

お隣にオープンした吹上の森と合わせてパーシモンさんもギャラリーとして新しい風が吹いていました。


4007.jpg



4008.jpg

古道具は古道具としての美しさを感じられるように、


4009.jpg



4010.jpg



4011.jpg

作家さんの作品はそれぞれの魅力が伝わるよう、空間をいちから作り直されていました。


4012.jpg

壁には始められた直後の引き締まった見せ方をされていたパーシモンさんの写真も。


お話を伺っているとオーナーの頭の中には明確なビジョンがあり、いまは伝え方を考えておられるようでした。

吹上の森とアトリエパーシモン、普遍的な魅力をもつ空間をさらに引き出すべく、楽しみながら工夫されている様子に刺激を受けました。

みなさまもぜひ行ってみてください。


posted by はなとね at 21:20| Comment(0) | 日記

2015年06月29日

吹上の森

以前に はなとね のベーグルを取り扱ってくださり、その後もいろいろとお世話になっている兵庫県三田市の雑貨屋さん アトリエパーシモン のオーナーが新しくお店を始められるということで、さっそくお邪魔してきました。


3973.jpg

新しいお店はパーシモンさんのすぐお向かい。


3972.jpg

名前は地名の"吹上"にある森で「吹上の森」と名付けられていました。


3974.jpg

入った瞬間、ひんやりと心地よい森の小道を抜けた先には閑静な日本家屋がありました。


3976.jpg

オーナーはこの家に施された手仕事に刺激されたそうで、空間全体から日本の手仕事のよさを感じられるようにお店をディスプレイされていました。


3978.jpg

最近はもう、信頼できるスタッフさんに任せていてご自身ではあまり作っておられない看板商品のかき氷を作っていただきました。ぺろり。


3977.jpg

オープンとタイミングを同じくしてリニューアルされ、種類も増えたコーヒーもいただきました。ごくり。


3979.jpg

早くも先週のプレオープンの時点でウェイティングがかかるほどの人気だったそうで、今週末の正式なオープンを迎えると、三田市の新しい人気スポットとしてさらにたくさんの方があの空間・時間を楽しまれることと思います。

オーナーの頭の中にはまだまだ伝えたいことがたくさんおありのようで、これからどんどん変化していかれることと思いますが、いまでも十二分に感動的なあの別世界の心地よさをみなさまにも感じていただけたらと思います。

営業時間は土曜日・日曜日の13:00−17:30です。


いやぁ、ホントぜひぜひ行ってみてください。
posted by はなとね at 17:51| Comment(0) | 日記

2015年06月17日

Wednesday

posted by はなとね at 05:42| Comment(0) | 日記

2015年06月15日

Monday

posted by はなとね at 18:06| Comment(0) | 日記

2015年06月06日

today

posted by はなとね at 09:43| Comment(0) | 日記

2015年04月23日

tsukikoyaさんのコーヒー

日記です。

今週の神戸はよく晴れて気持がよく、のんびりが勢いあまってだら〜んと、ぼけ〜っとしているうちに時間が過ぎていきます。


3897.jpg

いいのか悪いのかわかりませんが、性格的に家から一歩も出なくてもそれなりに楽しく過ごせる性分なので、いろいろと勉強に出かけたい気持はありながらも、つい家にいることが多くなっています。

そんな中、はなとね東京特派員(コードネーム "実姉")からベーグルに続き、コーヒー豆が届きました。


3898.jpg

サンキューねぇちゃん!
送ってもらったのは神奈川県にあるtsukikoyaさんという自家焙煎珈琲のお店のコーヒー豆で、昨年に行なわれたコーヒーの競技会 ローストマスターズチャンピオンシップ2014でこちらで焙煎されたコーヒー豆が日本一に選ばれたそう。よくわからないですが、たぶんすごい。

いそいそと抽出の準備をして…


3899.jpg

いただきました。


3900.jpg

送ってもらったのはタンザニアのモンジュールという豆とコスタリカのドンマヨという豆。
タンザニアのほうは酸味があって、果実っぽい感じ。
コスタリカはなんだかすごく飲みやすくて後味もすっきりしていました。

近年のコーヒー文化の中では「サードウェーブ」という流行があって、「シングル・オリジン」(単一の産地)の豆を浅く焙煎し、豆それぞれの個性を酸味を中心にして楽しむそうで、tsukikoyaさんのコーヒーはまさにその流行最前線!という感じでした。
いま、時代はこんな風になってるんだなぁと勉強になりました。


3901.jpg

ちなみに、はなとね ではブラジルとインドネシアのマンデリンを僕がちょこちょこと焙煎したものをブレンドして提供しています。

コンセプトは「パン屋が夜中に飲むコーヒー」なので、酸味を楽しむ上品さはありません。
作業が長くなると一日にコーヒーを10杯飲むこともしばしばあるので、とにかく胸焼けしないように鮮度だけは気をつけて、あとはバシッと苦くて喉越しスッキリ!砂糖もミルクもどんとこい!という、夜中のテンションそのままのシンプルなコーヒーです。

ベーグルをぱくっと食べて、コーヒーをがぶがぶ飲んで、明日もがんばろー!おー!みたいな単純さがウリでやってますんで、難しいことを考えずに来ていただければ嬉しいです。

いろんな食を楽しむ文化の中でも、単純さの極東でやらせていただけることにありがたいなぁと思う日々。

posted by はなとね at 15:10| Comment(0) | 日記

2015年04月14日

today

posted by はなとね at 11:29| Comment(0) | 日記

2015年04月08日

最後のトレモロ

◆お日さんが照るお昼間は春を感じられますが、雨が降る朝などはまだ冷えることがあり、うっかり春気分でいると「あれ…寒い…?」とあわてて一枚着込んだりしています。

神戸では先週末からわりとしっかりと雨が降り…


3846.jpg

桜も終わりかと思われましたが…


3845.jpg

場所によってはまだまだ元気に咲いています。

冬とは打って変わって道のそこここにいろんな色が溢れていて嬉しいやらありがたいやら。
一日ごとにどころか、風が吹くたびに春が色濃くなっていくよう。


3847.jpg



3848.jpg




3849.jpg



3850.jpg

季節の変わり目、体調を崩されませんよう、ご自愛くださいませ。

◆我が家のトッキュウジャーニュース。

毎晩現れる「ものをなくして覚えてない怪人(2歳)」により…


3851.jpg

今宵は動けない模様です。


posted by はなとね at 21:52| Comment(0) | 日記

2015年04月05日

today

posted by はなとね at 12:02| Comment(0) | 日記

2015年03月26日

ムラカミ 春のパン祭り

先日、兵庫県立美術館へ行った帰りにせっかく都会へ出たのだから、とパン屋さんへ行ってきました。


3815.jpg

Mixplus Bakeryさん

元々ベーグル専門店だったお店がパンも始められたということで、お目当てのベーグルを買いました。


3816.jpg

オニオン
Wチーズ
チョコ
クランベリー
プレーン
アールグレイ

の6種類。
オニオン…アールグレイ…楽しみ!


3817.jpg

最初は一番気になったオニオンとWチーズ。


3818.jpg

オニオンはフライドオニオンが練りこまれていて、食欲をそそります。
Wチーズはしっかりめにペッパーが効いていておいしかったです。


3819.jpg

チョコとクランベリー。


3820.jpg

チョコは中に巻き込まれたチョコがたっぷりで、温めるとトロリと流れてきて食べごたえがありました。
クランベリーは生地全体が甘酸っぱくてしあわせな気分に。


3821.jpg

パンの棚とは別の冷蔵ショーケースにあったベーグルサンド。
アールグレイの茶葉が練り込まれた生地の間にクリームチーズとダイスカットされたリンゴが入っていて、ちょっとおやつに食べるのにぴったりでした。これはすごく刺激を受け、参考になりました。


3822.jpg

プレーンとアールグレイ(お腹いっぱいになったので、翌朝にいただきました)。


3823.jpg

どのベーグルも表面はパリパリとクリスピーで、中がもちもちの食感で、それを一番シンプルに味わえたプレーンと、香りが楽しいアールグレイ。なるほどなー。

ごちそうさまでした!

続いて…


3824.jpg

お隣の兵庫県三田市に昨日オープンしたばかりのkibitopanさんへ。


3825.jpg



3826.jpg

でっかいカンパーニュ。三田市で穫れた有機の小麦を配合してあるそう(すごい…)。
こちらはグラム単位で購入することができるそうで、まずはこちらを食べていただきたい、と店主さんが仰っていた一品。


3827.jpg

買ったパンをコーヒーと一緒に食べられるスペースもありました。


3828.jpg

買ったのはカンパーニュと同じく、お店の看板パンだとオススメしていただいたカランツくるみ。
さっぱりとした酸味のある生地にくるみの食感と干しぶどうの酸っぱさがぴったりで、軽くトーストするといくらでも食べられそうです。


3829.jpg

もうひとつは黒ごまの食パン。
卵・乳製品を使っていないリーンな生地で、もちもちした生地の全体からごまの香ばしさが感じられます。
黒ごま、やっぱりいいなぁ。

はなとね でもスチームベーグル(米粉の蒸しぱん)では黒ごまをやっていますが、お休みしているベーグルの黒ごまを復活させてもいいかなぁと思いました。

ごちそうさまでした!

続いて…(まだ続く!?)


3830.jpg

ルマンさん。兵庫県宝塚市にある老舗のサンドウィッチ屋さんで、実家からも近い場所だったのですが、近いがゆえに行ったことがなかったのを、えいやっと行ってみました。

本店ではテイクアウトのみなので、一番人気のたまごサンドを買って帰りました。


3831.jpg

これがたまごサンドでなくて何なのだ、と言うくらいたまごサンド。


3832.jpg

このボリューム感なのでさぞかし たまご の味がするんだろうと期待(&覚悟)して食べてみると…意外にアッサリ。塩っ気も控え目なのでひとつ食べただけでは物足りなさを感じてしまうほど。
ですが、2つ、3つと食べていくうちに気づくのです……飽きない。

マヨネーズや塩分で濃い味つけだったら、たぶん2つで「もういいかな…」となりそうなところですが、ぺろりと全部食べられる味つけになっています。すごい。

スクランブルエッグだけでなく、少しゆで卵をクラッシュしたものが入っていたり、パンも軽くトーストしてあったりときめ細やかな心遣いがされていました。なるほどなー。

ごちそうさまでした!


今回いただいたパンから感じたことを はなとね のパンにも活かしたり、うっかり忘れたりしながらがんばっていこうと思いますっ。


posted by はなとね at 19:37| Comment(0) | 日記

2015年03月24日

STORY(SXSW-MIX)

3795.jpg

春は出会いと別れの季節、なんて言いまして、送ったり迎えたりとこれまでの関係が変わる時期であります。
が、ぼちぼちとパンを焼かせていただいている37歳のベーグルおじさんにそのような劇的な変化はなく、卒業(graduation)というよりもグラデーション(gradation)と呼ぶべき、もっちゃりとした変化の日々でございます。

去年はベーグルおじさんをやり過ぎ、まーーーーーーったくと言っていいほど手がまわらなかった農業を今年はしっかりやりたいと思っておりまして、仕切り直しとばかりにジャガイモを植えました。


3796.jpg

と、言っても義父さんの完全監修の下、ロボットのように作業をお手伝いしていただけですが。


3794.jpg

うまくいけば6月くらいに3種類のジャガイモができるとのこと。
今年はより自分達で作ったものをきちんと説明して(産地はあそこの畑です)、安心して食べていただける はなとね になりたいと思っています。


そんな中、


久しぶりに都会へ出かけました(よっこらしょ)。


3797.jpg

カメラを持っていったので、散歩しながらパチリパチリ。


3798.jpg

兵庫県立美術館っ


3799.jpg

ガウディ×井上雄彦 ―シンクロする創造の源泉―」行ってきた!


3800.jpg

"Takehiko Inoue interprets Gaudi's Universe"と付けられたサブタイトルの通り、ガウディという建築家の変遷を井上雄彦さんが通訳するように描かれていました。

大きく分けて少年時代に自然に触れ観察眼を養ったことと、建築家としてスタートし、緻密な建築を作り上げたこと、そして最後に建築家の知識と経験をベースに、少年時代のように自然からインスピレーションを受けてサグラダ・ファミリアへと取り組み続ける姿の3つに分けられていて、ガウディの足あとを辿るように見て回れるとてもいい展示でした。

建築家の展示なので設計図や模型などが多かったですが、ガウディが手がけた椅子のレプリカに座ってみることができたり、破砕タイルを使ったモザイク作品の6角形ピースの色鮮やかさなどは楽しかった。

直線をベースにしながらも有機的な建築を手がけたガウディの展示を見終えて外に出ると…


3801.jpg

直線!


3803.jpg



3804.jpg



3805.jpg



3806.jpg



3807.jpg



3802.jpg

撮った写真の多さからもご推察いただける通り、こちらはこちらでかなり好きです。

ニマニマしながら淡河へ帰り…


3808.jpg

あー、やっぱほっとするわー。


3809.jpg



3810.jpg

またせっせとパンを焼くですよ。


posted by はなとね at 19:44| Comment(0) | 日記

2015年03月22日

today

posted by はなとね at 12:34| Comment(0) | 日記

2015年03月21日

today

posted by はなとね at 11:34| Comment(0) | 日記

2015年03月11日

today

posted by はなとね at 10:13| Comment(0) | 日記

2015年03月10日

today

posted by はなとね at 10:27| Comment(0) | 日記

2015年03月09日

today

posted by はなとね at 17:38| Comment(0) | 日記